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2024年02月13日

四国遍路シンポジウム 四国遍路の受入環境整備を考える

2月13日にかがわ国際会議場で国土交通省四国運輸局主催の「四国遍路シンポジウム 四国遍路の受入環境整備を考える」が開催されました。
会場はほぼ満席で、四国遍路への関心の高さがうかがえました。


基調講演では高野山における文化観光地域づくりをテーマに地域内組織連携の重要性や課題解決に向けた先進的な取り組みが紹介されました。


パネルディスカッションでは当NPOの半井理事長と松下理事も登壇し、四国遍路の課題である遍路宿、情報センター、外国人遍路のサポート体制などについて意見を交わしました。




百十四経済研究所のモニター調査結果から出た外国人遍路からの意見、トクシマウェルカムセンターで働くガイドや地域通訳士の現状、お寺のご住職の声、遍路宿の方からの提案など多くの意見やアイデアを聞くことができ、改めてNPOとしてできる事を考える時間にもなりました。

みなさん四国遍路の受入環境整備をよりよくしたいと情熱と愛に溢れていて、数年前とは明らかに空気が変わってきたなぁと感じました✨資源を磨き、地域や関係機関が連携して受入態勢整備し、お遍路さんが安心安全に巡礼ができる。更にそれが地域活性化に繋がればと願います。
  

Posted by 遍路とおもてなし at 18:00NPOニュース!